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discography

火曜日のボート

   
   火曜日のボート
   2003年12月10日
   LD&K





「私自身待ちこがれていた熱望のニューアルバム完成!
今までのライブで熟成されてきた曲たちがいよいよ音源になって皆さんの元へ。。。
リラックスした環境と人たちに囲まれてレコーディングは進みました。必要なことだけ考えながら必要な音だけ聞きわけながら、無駄なようで無駄でない暮しの音を録音しました。」
買ってちょうだい泣いてちょうだい笑ってちょうだい思いきり。 


収録曲
やさしい二人 6:41
コーヒーブルース 3:32
サチ子 4:18
春夏秋冬 6:01
クチビルとマーマレード 4:26
火曜日のボート 1:37
涙くんさよなら 4:19
ラムチェリーコーク 6:04
TOTAL TIME 35'38 


『火曜日のボート』を聞いてくれた友達がアクビした。
アクビの中にこもったあったかいメッセージです。
ありがとうございます!
たくさんあるからじっくり読んでみてください。
みなさんのアクビも聞かせてもらえたら嬉しい。

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フルカワモモコ

皆さんご存知の通りQuinka,with a Yawnは非情に可愛いい方なのですが、この『火曜日のボート』はちっとも可愛いいアルバムではありません。非情に強い、力強いアルバムであると私は思います。「えぐられる」「かきむしられる」そんな感じでしょうか!?とにかく大好きなんです、キンカ ウィズ ア ヨオンが!

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フタキダイスケ/トルネード竜巻

なんだろねこれは。
ずっと昔から知っているかのようなアットホーム感か、、
新鮮すぎるが故のわくわく感か、、
どちらにせよ良い音楽はココに行き着くような気がします。
ミッコさん特有の歌声はもちろんのこと、
なんといってもこの程よい「大雑把さ」が僕を微笑ませてくれてるんだと思う。
なにも完璧な形で人に伝える必要はないんだ。
「ん?今のはなんだ?」
と気にさせるくらいが丁度いい。
そんなことを感じながら僕はまた再生ボタンを押す。

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秋山隆彦/downy,wig wise,Quinka,with a Yawn

「癒し」として聴くのもよし。
が、川上美智子=ニール・ヤングであることが判明したい今、正しい聞き方は泣き笑い聴き。
隙だらけの心を揺さぶりまくる全8曲。
聴き終えた後あなたの心に新ブルースの女王が誕生す。

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TOMOVSKY

すごい良かった。圧倒される系だね。大作ばかり。
濃い。美しい。
もう やり残したコト無いんじゃないか?ってくらい。強いし弱いし。
好きです。

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大倉健/flexlife

キンカさんの裏返る声好きです、キュン。
押し付けがましくないのにメロディやフレーズが不思議と心に張り付いてきます、ペッタン。
何なんでしょう、この「せつなさ」は、ジ〜〜ン。
beatlesの"in my life"を聴いた時の感覚に近いかな。(特に冬の夜なんかにね)
このCDからは物事をまっすぐ見据える事の強さと弱さと切なさを感じます。それをPOP MUSICのフィールドで表現している所に惹かれます。

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日暮愛葉

涼しくて素朴な声と音づくり
なのに何故か鋭く胸につきささる
一言一言がメロディーとともに耳から胸へ

ミッコとサッチンの声はとても日本的だ
そこには無理がなくて
言葉が湧き水みたいに穏やかにはまってる

誰にもならないでね
誰にも染まらないでね

風みたいな声とドキッとさせるアレンジワークで
また私と娘(4歳)に甘くはじける
ラムでチェリーなコークを。

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張替智宏/キンモクセイ

雨は嫌い、エンジンは嫌い、偉そうな人は嫌い、歯医者は嫌い、光りものは嫌い、人混みは嫌い、おせっかいなくらい素直なキンカは大好きです。

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大野恭子/ワッフルズ

強い人は優しい人って
聞いたことがあるけど
キンカの唄に人が集まるのは
そんな風に優しいからなんだろな

私が喚くことしか知らない寂しさに
そういうとこにそっと手を置かれたみたいで
最後の曲聴いてたら
あんまり泣きたくなったから
泣かなった

こんな風にすなおに素直になれたらな
こんな風にかわいい強さを持てたらな

藤紫色の花

みっこさんみたいなおんなのひとに
なりたい、なんて思っちゃうのは、
わたしだけじゃないし、
あなただけじゃないよね、
きっと。

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井上源太郎/GENTLE

キンカの曲には、ジャンルで区切れるような定型のリズムというものがありません。
でもそれは、8ビートや16ビートといった、その曲で体を揺らすための約束ごとを必要としないほど、歌手みっこがあふれてしまうからです。リズムは止まったり進んだり、時には挿話的にはさまれてみたり。みっこの感情、時間や風景の感じかたそのままに、止まったり、進んだり、うつむいたり、笑ったり。あくまで感情の定型化を拒むかのように、いろんな顔のリズムでこちらを見つめます。
だからキンカの曲はみっこの感情の記録として、ニュース速報よりも生々しい!そしてそんな丸裸の楽曲をシュガーコーティングしてしまえるのもまた、みっこの歌声であるのも間違いないのです。

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HARCO/青木慶則

キンカの紡ぐ歌。新しい歌。
そう、これは新しい歌なのだ。
ここから日本のロックやポップスはもう一度ゼロからやり直せると思う。
音楽とは目に見えないものを愛してしまった愚かな僕たちの最後の宇宙食だ。
残り少ない音階で飛び跳ねて遊んでいたら、いつのまにか限り無い音階に両腕で抱かれていた。
「そういうのもありでしょ」と彼女は言う(3曲目にて)。
「ああ、しまった!それだった!」と今さらになって僕らは気付くのだ。

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淺川 祐子/on button down

目の前の空気を、光だけじゃなくって、酸素だけじゃなくって、二酸化炭素やほこりの一粒一粒までも、食んで味わって、泣いたり楽しんだりしている感じ。
本来凄くかわいい女の子ではあるのだけど、特に彼女の言葉を「少年の切り取り」した時、ミッコは凄く女になるような気がする。とってもリアルでエッチな感じになる瞬間を感じるのである。それが面白くって好きだ。そのときの声も好き。

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永堀アツオ

ミッコは実に様々な種類のウタを歌う。
今の耳に新鮮なエレクトロやポストロック的なアプローチもあれば、昭和のスタンダード・ナンバーのカヴァー、ゴスペルやブルースなどダウン・トゥ・アースなものからトラディッショナルなカントリーやジャズまである。しかもリリカルなクラシカル風のピアノも弾くし、深いフィーリングのソウルフルなオルガンもプレイしたりする。
要するに、さまざまな音楽の要素が一体となって構成された、ひとつの枠にはめて考えることのできないシンガーなのだ。かといって、彼女の音楽にバラバラな印象を受けないのは、そのサウンドがミッコ自身のパーソナリティーによって統一されているから。
想像力豊かで愛にあふれた彼女のユニークさと人間的な魅力は聴かなきゃ分からない。
彼女のどこかせつない歌心は、ぼくの人間的な心の深部にやさしく触れてくる。
だからぼくは大好きなんです。

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ミウラタケアキ(74tony)
74”nana-yon”/ HERE WE ARE marble ディレクター

溢れ出す感情を自分らしく表現する術を知っている人は素敵です。
魔法のようなアレンジと際立つ声の魅力。
充実感と確信に満ちた新しいミッコ。
驚くほど力強くてドキドキです。

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大和田誠/バンブースウィング

キンカってひとは ちょっとひんやりした空気と暖かい空気が混ざった場所で ほっと一息 自分の気分はこんな感じかなぁ と確かめている人かなと想像させる音でした
一滴が勝負さぁ の ぁ が凄く好きです

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小林加代子/宇田川カフェ店長

いつもなんだかぼんやりしているみっこは、実はいつもきっとかなり悶々としてるんだろう。
だからみっこの歌が流れてくるとつい手がとまってしまう・そんなみっこの底力。
カフェライブではスタッフが何人も泣いてます。

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渚十吾

風味、素朴さ、物語(ルビ-うた)を運ぶ技法。
世界を観察すること。
はらはらする冒険、
キンカはボートに乗せてる
純粋なめまいの気持ち
「ゆらゆらゆら」
いいアルバムだぞ
これは。

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各種媒体
[雑誌]
ザッピイ 12/19
OLLIE GIRLS
marquee
CDでーた
1月号 CDジャーナル
THE MUSICMASTER
1月末 indies issue
INDIES ROCK MAGAZINE
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AQUADIUM vol.9
jungle life 1月号
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音楽と人
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[置いて頂いたお店]
****TOWER RECORDS****
渋谷店:仙台店:京都店:広島店:池袋店:名古屋パルコ店:八王子店:心斎橋店:川崎店:千葉店:新宿店:吉祥寺店:小倉店:相模大野店:高崎店:秋田店:宇都宮店:岡崎店:横浜モア−ズ店:明石店:難波店:津田沼店
****HMV****
渋谷店:新宿SOUTH店:新宿EAST店:横浜VIVRE店:数寄屋橋店:銀座店:立川店:天神店:青森柏店
****そのほか****
新星堂 : ディスクユニオン : DISKNOTE盛岡 : すみや静岡店

****協力して頂いた会社****
原楽器 : ダイキ : 星光堂 : ウッドストック : 日本ソフトサービス